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7/12の練習

13時から分奏、15時から合奏でした。

弦のご指導はVaの木村さんにお願いし、ブラームスの難所を中心にさらいました。
各パートに耳を傾け、縦のラインを合わせる様にご指導頂いています。
自分のパートに苦戦してしまい、他のパートを聴く余裕がなくなってしまう事も多いのですが、そんな時こそ、落ち着いて他の音もよく聴く事によって、演奏にまとまりがうまれてきます。
また、調性感の表現に重きを置いていらっしゃる点も非常に印象的でした。特にブラームス第2楽章の冒頭でH-Dur(ロ長調)の完全5度(H-Fis)において、明るめの音色を意識したり、49小節目、同主短調のh-moll(ロ短調)に転調した際の第3音(d)の音程と音色で、雰囲気の変化を表現したり。音色(音質)の意識的なコントロールがもっと必要なのですね。

合奏ではウェーバーとブラームス。
弦も管もエキストラの方をお迎えし、重厚な響きになってきました。

ウェーバー、冒頭のトリルの部分は2nd Vnのみなので、しっかりキメなくては。しかし、りきまず軽やかに。

ブラームス、第3楽章ではチェロのピッチカートとオーボエの美しい音色にいつもうっとりしてしまいます。しかしどうしても最後のフェルマータの直後、237小節目が合わず苦戦します...。

終楽章では、テンポ、音量ともに以前より格段に上がり、本番の日が近い事を改めて実感しました。

あと1ヶ月ですね。練習もいよいよ大詰めです。暑さに負けず、しっかりと体調管理をし、本番までの日々を大切に過ごしたいですね。

7/12の練習に対する1件のコメント:

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ごんた on 2014年7月24日 1:15
なんと理知的な・・・対して先週のワタクシめのブログ、超オバカ・・・・・ (ま、根がおバカなのは隠せないのが露呈しました) 調整や和音まで意識する余裕がないのですが、最近それではダメとようやくわかってきました。 頑張りましょう〜。
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