東京労災病院(東京都大田区)を活動拠点とするアマチュア楽団です - キャッチコピーなど
RSS

最新記事

8/2の練習
7月26日の練習
7/12の練習
7/5の練習
6/28の練習
検索エンジンの供給元:

ろうさいの森アンサンブル ブログ

「魔弾の射手」について

「魔弾の射手」について、オペラデータベースから引用しました。
イントロ部分は愛の場面。森林官の娘のイメージ、秋の夜半か・・・
最後が長調なのは、そういうことだったんですね。
曲の途中、おどろおどろしい部分はそういうことで。
演奏の参考になりますね。
 
【第1幕】
時は17世紀中頃、舞台は現在プラハ等の位置する森に囲まれたボヘミア。森林官の娘アガーテと愛し合っていた狩人マックスですが、森林官の娘である彼女と結婚するためには、領主主催の射撃大会で優勝し、その射撃の力が認められなければなりませんでした。射撃大会は明日に迫っていましたが、マックスは調子を落としていて、いい成績を残していません。
そこにつけ込んだマックスの同僚カスパールは、「魔弾」を使うようにそそのかします。悪魔に魂を売って手に入れる魔弾は、撃てば百発百中。しかし、最後の一発は悪魔が決めた的に当たるという呪われた弾で、使用禁止とされていました。マックスは魔弾を使うような恐ろしいことはできないと拒みますが、それでも明日の射撃大会のことが気になって仕方ありません。
 
【第2幕】
恋人のアガーテは不吉な予感に襲われていました。そのアガーテが止めるのも聞かず、真夜中にマックスはカスパールと待ち合わせをした「狼谷」に向かいました。
狼谷でカスパールは悪魔を呼びます。そして魔弾を7発手に入れ、マックスとカスパールはそれを山分けしました。
 
【第3幕】
射撃大会の当日。領主の前で見事な射撃を見せるマックス。一方のカスパールも自分の魔弾を使い切り、残るはマックスの持つ1発だけとなっていました。カスパールは、悪魔に「最後の1発はアガーテに当ててくれ」とささやきます。
領主に「あの白い鳩を撃ってみよ」と指示されたマックスは、最後の魔弾でねらい撃ちます。それと同時に木陰にいたアガーテが倒れました。周りの人々が駆け寄ると、アガーテは目を覚まし無傷です。その代わりカスパールが倒れ絶命していました。
事の次第を打ち明けたマックス。使用禁止の魔弾を使ったと知って領主は怒り、国から追放することを命じます。このとき、そこに現れた森の隠者が、1年の試練を与えることとし、正しい行いをすれば二人の結婚を許してあげなさいと取りなしたのでした。

「魔弾の射手」についてに対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment