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本番会場でのリハ

 昨日8/10は、本番会場での練習でした。事前に実際の会場で練習できるなんて、贅沢な機会です。張りきって最寄り駅に降りたものの、本当に日本かと思うような暑さに、着いたときにはすでにグッタリでした。とはいえ、練習が始まると集中するからか、暑さも気だるさもとぶものです。

 実際の舞台でオケの音がどう響くのか、周りの音がどう聞こえ、自分がどうアンサンブルできるのか、わくわくと一曲目「ウィンザー」を演奏しましたが、今回の会場は、舞台の狭さと残響効果が期待できないという苦しさを痛感しました。
昨日は管のトレーナーの横田先生もいらしてくださって、「もっと楽器を響かせるイメージ。強く弾く、吹くより周りの人の音を利用して響かせる」とアドバイスを頂きました。会場に助けられることも多々ありますが、色々な環境で試行錯誤していくことでその場所で一番その曲らしい響きを見つけるということも大変ながら楽しいです。「ペレアスとメリザンド」「新世界より」と練習しましたが、曲によってもどういう音色、フレーズを作るかも違ってきます。
ろうさいの森で練習していていつもいいなあと思うことのひとつが、指揮者のからの指事だけでなく、コンサートマスターや、同じパート、同じセクションなどの人からもこういうイメージは?という投げかけが自然にされることです。録音を聞いてみてさらに自分で感じることもありました。実際にどれくらい自分がそういった自分の反省やみなさんのアドバイスに反応できているのかは疑問ですが、自分のイメージに凝り固まらずいろいろと試して本番を迎えたいなと思います。
あといよいよ2週間、がんばりましょう!



本番会場でのリハに対する1件のコメント:

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sskikaku on 2013年8月15日 17:55
そうですね。音楽用ホールではないので、舞台は狭く、残響もほとんどありません。いいホールは残響2秒くらいはあると思いますが、ホールで音を響かせてもらっています。天婦羅で言えば衣をつけてもらってるようなものです。今回の会場は衣なしの生音勝負ですので木管奏者には厳しい条件ですね。私は普段よりリードを軟らかめにして、音の輪郭をあまり際立てないような感じで勝負しようかと思っています。
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