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金管限定?インスタント練習法

 7月6日は14時から全曲の合奏でした。依然隣は空席(オランペット)。ウィンザー→ドボ9→ペレメリ、の順でしたが、ドボ9に入る頃には音が荒れ始めて散々でした。二ヶ月切っているのに落ちたり(ナランペット)、余計な音符を吹きすぎたり(イランペット)、外したり(ウザンペット)。トランペット吹きの口癖は、一般的に「ばてる」「ばてた」ですが、何より私はそれを地で行くようなタイプで、持久力のなさには自信があります。

3年のブランクを経て楽器を再開した以上、練習は普通以上に必要なわけで、練習嫌いの私でも毎日少しでも練習しようと思いました。●用意するもの:楽器、スタンド、ミュート、ツバ用タオル・楽器はサブのものを用意しておく(安くて使えるものはある。私は5,000円のものを使っている)・楽器を常にスタンドに立てておく(すぐ手に取れるので、練習への障壁が減る)・マウスピースは普段から近くに置いておく・ツバはあまり抜かなくてもよい・一日5分でも吹く。

 何より楽器を出したり片づけたりする手間が省けるので、非常に楽です。それに、金管楽器はミュートがあれば練習場所を選びません。もっとも、ミュートの抵抗に慣れてしまうと、久々に生音で吹いたときに吹きすぎてしまったりして、音が薄っぺらくなってしまうこともあるので注意。

 木管や弦はすぐ練習に入ったり片づけたりは難しいかもしれませんが、「練習への障壁を下げる」方法を考えておくことは、こつこつ練習するのに有効かもしれませんね。

金管限定?インスタント練習法に対する3件のコメント:

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あっし~ on 2013年7月8日 23:53
アマチュアともなると毎日練習は本当に難しいですね。集合住宅となると夜なんかとても練習できませんし。平日はもっぱらエアで練習です。それぞれ固有の事情があるメンバーが週末集まって、最終的には本番をやってしまうというも、考えてみれば不思議ですね。
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りょうぴょん on 2013年7月12日 10:41
>>あっし~さん
「一日やらないと三日遅れる」というのは言い過ぎにせよ、練習が週末だけだと勘が鈍るんですよね。自分の脳内では上手に演奏しているイメージなのに、久々に吹いてみると体がついてこない現実に愕然とします。

>>sskikakuさん
録音聴いてみると残念な感じがします。特に演奏のムラが結構ありますが、そのムラを小さくしていくのが練習でしょうね。「不安な箇所があると、本番ではうまくいったためしがありません」…厳しいお言葉です。確かにその通り。気を引き締めていきましょう。


sskikaku on 2013年7月11日 21:03
本番まで数えてみると練習はGPをいれて6回です。今までの練習は18回。今までの1/3しかないのですね。そろそろ本気モードで練習に臨まないといけません。練習で適当にやっていると本番ではどうしても力が入ってしまいまったり、ホールでは音が散ったりしますのでいつもより音量が大きくなったりして、息が足らなくなったりしてしまいます。また不安な箇所があると、本番ではうまくいったためしがありません。不安な箇所が本番で克服できたとしても、その他の箇所でミスが出ます。これからの練習は本番で演奏するつもりで、手を抜かないでやっていきます。(なんや、「いつも手を抜いてるんか」とか「本気モードでその程度か」とか言われそうですが。。。。。)
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