東京労災病院(東京都大田区)を活動拠点とするアマチュア楽団です - キャッチコピーなど
RSS

最新記事

8/2の練習
7月26日の練習
7/12の練習
7/5の練習
6/28の練習
検索エンジンの供給元:

ろうさいの森アンサンブル ブログ

2013年6月22日 「風の中のマリア」

 今日は弦と管とに分かれての分奏練習の後、合奏練習を行いました。
管はトレーナーの横田先生に見ていただきましたが、第2楽章の最初のコラールの部分やそれが第4楽章で短調で再現される部分などの和音や第3楽章のトリオのリズムを揃えることなどを中心に指導いただきました。各パートごとに一音一音丁寧に、各パートの音量のバランスや音の役割による音程の取り方などをご指導いただきましたが、音の響きがだんだん変わっていくのがよくわかりました。自分はこの和声の中でどういう役割を果たしているのかを意識しながら演奏していくことが大切なのだなと思いました。
また、第3楽章のトリオですが、初めはみんな微妙にリズムとアクセントの位置やスタッカートの長さなどが異なっており、感覚ではなく正しいリズムで演奏することや各音符のニュアンスを合わせることの重要性を再認識しました。
難しいパッセージは個人で練習する以外ありませんが、こういう練習は退屈ではありますが、根本的なオーケストラの響きを作っていくのに欠かせませんし、みんなが集まらないとできません。こういう練習を重ねていけば、正しいリズム感の統一やオーケストラとしての響きができてくるのものだと思いました。

 私個人としては、今日は春日部でのミニコンサートに出演するため、5時起床で睡眠不足でした。練習場へのバスの中では、百田尚樹の「風の中のマリア」(この小説の主人公のマリアは蜂であり、蜂目線で書かれています。)などの話で盛り上がって元気一杯だったのですが、ペレアスの練習のとき、不覚にも出番のないところで居眠りしてしまい、いざ出番の時に隣のクラリネットの方(この方と「風の中のマリア」の話をしていたのです!)に起こされる始末でした。眠っているときは、マリアのようにまるで空を飛んでいるようないい気持でした。


2013年6月22日 「風の中のマリア」に対する2件のコメント:

コメントRSS
あっし~ on 2013年6月26日 15:54
管トレーナー練は大変有意義でしたね。今のメンバーでもっときれいな響きを出せそうですね。春日部の本番からご一緒させていただきましたが、私も5時起きで超眠かったです。ただ、いつ誰とやってもアンサンブルは楽しいですね。いつかこの団で気軽な感じでアンサンブルで遊べたらいいなと思いました。
コメントに応答する


sskikaku on 2013年6月26日 21:43
私もあっし~さんと同じくアンサンブル大好きです。また一緒に遊びましょう。少人数のアンサンブルできれいなサウンドを作っていくことが、オケのアンサンブルづくりにも大いに役立つと思います。ちなみに「風の中のマリア」の話題は、クラリネットのはっちさんとのものですが、当然ながらはっちさんの名前から、その話題となったものです。彼女も本を読んでいました。今度は東野圭吾の「天空の蜂」で盛り上がろうかな。
コメントに応答する

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment