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ろうさいの森アンサンブル ブログ

2013年3月30日 「オケ老人!」

 2月の演奏会以降、初めて練習に参加しました。新規入団者の方々も4名程おり、活気を感じました。弦練は1時間スタートを早めて「新世界」の1、2楽章を中心にコンマスのSさんから2時間もご指導がありました。その後、管楽器と一緒に合奏をし、とても充実したプログラムでした。各所を繰り返しながら弦メンバーの面倒をみていただき、ご自身で演奏されるよりもお疲れだったのではと察します。おかげさまで、勘違いしてさらっていた箇所が随分改善でき、今後の課題もわかってきました。練習が始まって間もない時期なので、こういときは小さくならずに思いっきり弾いて間違えても直すようにしよう心がけてやったので自分は満足、でも周りには迷惑をかけていたとは思います。また、セカンドトップのOさんのお隣でご指導を受けながら弾いたので、音を聴いてかなり部分を今日は覚えることができました。

 過去のろうさいでの最初の月に比べて、運営体制が整ってきていることは間違いありません。今日このような体制で練習ができるのは、多くの団員の運営のためのボランティアワークがあってだと思います。

 このろうさいのブログを読んでいて、「オケ老人!」荒木源 著(小学館)という小説の紹介がありました。なんのことだかわからなかったのですが、読んでみたら非常に愉快なアマチュア楽団のパロディー小説でした。なんと奇遇にも登場する曲がろうさいの曲と同じなのです。ベートーベンの「エグモント」が全く曲にならない老人楽団が、最後には「新世界」の演奏会へ向かいます。演奏会までにはそれぞれのドラマがあることはどこの楽団でも同じです。この小説のように仕事から離れた非日常的なドラマの中に、練習や演奏会を通じて団員とともに身を置くことができることは幸せなことです。


 

2013年3月30日 「オケ老人!」に対する1件のコメント:

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あっし~ on 2013年4月1日 0:47
久しぶりの練習参加おつかれさまでした。運営体制もさながら弦楽器の練習体制もかなり強化されているので、大変かと思いますがきっと団と個人の実力につながると思います。 新世界は聴いた感じはとっつきやすいですが、やってみるとけっこう難しく、きれいに仕上げるのは苦労すると思われます。スコアできちんと全体像を把握しておかないと思わぬ箇所で珍世界に突入しそうなので、心してかかる必要がありますね。
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