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演奏会お疲れさまでした!

Capybaraです。先週は演奏会で皆様大変お疲れさまでした。さて昨日は演奏会直後にもかかわらず、早々に次回の曲への準備を目的に、弦楽器のトップがボーイング合わせのために集まって練習しました。パートは全部そろってはいませんでしたが、不肖Capybaraもその中に混ぜて頂き、結局1stVn二人、2nd Vn二人、Vc一人の5人でした。Capybaraはいきなりの2nd Vnパートへの配置を命じられ、楽譜も初めて見る始末、まさかの所謂初見弾き」を久々に体験させて頂きましたが、弾けていないのはともかく、こういう貴重な経験を出来た事はたいへん嬉しかったです。それはともかく、さすがにそれぞれのトップを務める方々が集結するとこんなに迫力があるのかと思うくらい熱い演奏で、ドヴォルジャークの「新世界」の4楽章なんて、弦だけ(しかもVa抜き)でなんだか気持よくできるんだな、と変な感動も味わいました。以下感想です。
ドヴォルジャーク「新世界より」。鬼門は2楽章でしょうか。とにかく弦楽器にとっては嫌な調性が続きます。決して早くて手に負えないところはないのですが、緩徐なところはそれなりの音色を出し、かつ音程を安定させる必要があります。できれば(Capybaraの腕でおこがましいとは思いますが)Vnで音程をビシッと決めて、コールアングレに乗って頂きたい、くらいの意気込みでがんばりますっ!あとの楽章は勢いですね。
ニコライ「ウィンザーの…」。なんだか練習曲みたいな感じです。ひたすら基礎練に励みます。Vnはそれぞれの人がソロのつもりで弾けないと成り立たない曲です。まあ、がんばりま~す、という事で(笑)。
フォーレ「ペレアスとメリザンド」。この曲は、ドヴォルジャークも書いていますが今回はフォーレ版で。もともとは5曲からなる組曲で、オーケストラ版の3曲目「シシリエンヌ」の前にメリザンドの歌という曲がコーラス入りで入りますが、今回は「前奏曲」「糸を紡ぐ女」「シシリエンヌ」「メリザンドの死」の4曲のみ演奏します。フォーレの曲全体に言えることですが、新世界の2楽章が延々続いている感じの曲です。2曲目「糸を紡ぐ女」を除いては技術的にはさほど難しくはないと思いますが、とにかく縦を合わせることと音程を決めること、このいい練習になりそうです。
という感じの印象を受けました。次回以降、皆さんと同じ苦しみを味わって参ります。よろしくお願い申し上げます。
 

演奏会お疲れさまでした!に対する3件のコメント:

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アン・ブーリン on 2013年3月4日 13:54
糸もつれちゃう...
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あっし~ on 2013年3月4日 19:23
まさに糸を紡いで新世界ですね。ろうさいの森の歴史に残る演奏会にしましょう。
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アン・ブーリン on 2013年3月14日 1:01
どんな新世界になるのか楽しみです。

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