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ろうさいの森アンサンブル ブログ

2013年2月18日 クラシックスペースGP

 2/18(月)、クラシックスペースで本番5日前のGPをやりました。ソリスト合わせもありました。
多くのメンバーは仕事があるのに、時間を調整しながら集まってくださいました。皆さん音楽を愛し熱心です。いつもは平坦な場所で弦が聞こえにくいのですが、木管から後ろはひな壇があり、うれしかったです。

 さて、cosifantutteはオーケストラスタディやオーデションでとりあげられる序曲です。冒頭はObのソロでソドミソ→ソシレファのコードで、ファゴットが加わってテンポに戻ります。プレストまでは終止がないので、一つのフレーズとして歌っています。ブレストの2小節前の6つの音はco-si-fan-tu-tteというイメージで歌っています。最近になってフルートとのピッチが合ってきたので、進歩していてうれしいです。ここは2ndの音にのっける風にすると合います。今日は相棒がお休みでしたので、残念でした。体調が心配です。プレストからはとにかく軽く、風のように弾くこと。リズムは指の都合で狂わないように練習することが必要ですね。とある知名なプロは少しでももたついたり、走ったりするとそこに「人間」が見えると言っていますが、「女はみなこんなもんさ」は、愛とこっけいさと皮肉、嘲笑、諦めの要素がはいっている曲ですから人間臭くてよいのでは。と思うのです。とは言いながらこれは言い訳かも。というのは最近テンポの中で指が回らないし、ソの音を出すつもりがラの音になったり(ちゃんとした指になっていない)、認知機能がおかしくなっているのです。年相応の老化現象かもしれません。それから実は最近やりすぎです。1月からおおよそ一週間ごとに本番イベント(一例としてホテルオークラでの木5)を続けています。お疲れモードです。まあ、本番では人間臭さをお聞きください。

 次に今日ショックだったのは、メンデルのVnコンチェルトです。ソリストとオケのイメージがまず合っていないのです。ソリストに対しては本当に迷惑をかけてしまいました。トレーナのアドバイスがあり、ソリストがどのように弾いているのかを聞く機会もありました。私は2年前位にシベリウスのVnコンチェルトをやりました。みなとみらいホールでひな壇も高く、ソリストのボーイングも後ろからわかりやすく見えたし、ひびいている音もよく聞こえて合わせやすかった思い出があります。今回は勝手が違います。なんとかソリストに迷惑かけないようにしたいのですが。‥‥カデンツァの後、後半のクライマックス、3楽章のリズムの乗りに注意をしながら、とにかく本番はよく見ることにします。

 次にベト8です。練習回数が多かったせいか完成度は高いかな。木管は木5のメンバーがいますのでアンサンブルは良いですよ。期待してください。

 最後に私は「オケ老人」の梅フィルは好きではありません。梅響のような個性あるメンバーがお互いに助け合って楽しめているオケが好きです。
 
 以上

2013年2月18日 クラシックスペースGPに対する2件のコメント:

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sskikaku on 2013年2月19日 20:46
私も梅響の方が好きです。梅フィルのようなオケ(オーディション、下手は入団不可、上手い者しか入れない、首席制度、実力主義オンリー、内心首席がミスするのを喜んでいる次席奏者)にも所属していましたが、楽しくはありませんでした。最初から上手い人なんかいないのですし、より良い演奏を目指して自分の実力を高めることによろこびがあるのですから。
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あっし~ on 2013年2月19日 23:54
ゲネプロおつかれさまでした。先週末のレッスンではcosifantutteはいきいきとというアドバイスをもらいました。ファゴットも苦戦していますがオーボエにぴったりつくことが出来た時はいい音がするようになりました。本番は多少リズムがおかしくてもいきいきやれればと思います。ヴァイオリン協奏曲に関しては本当にソリストにごめんなさいという感じです。でも容赦なく本番はやってきますので、あとは楽しんでやろうと思います。
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