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6月30日練習

Capybaraです。6月30日は管・弦に分かれての分奏でした。弦は6月は2回のVn練を含めると計4回、阿部先生に指導して頂いたことになります。ピッチもリズムも御世辞にもうまいとは言えませんが、一回一回の練習で確実に上達しているのが自分たちにもわかります。阿部先生からは、「一回言うと、確実にそこは改善できる、そういうオケはなかなかありません」というお褒めのお言葉を頂き、とても勇気づけられました。前週はVn練だったのですが、エロイカ4楽章のフーガをよれよれになりながら弾いた後、「素晴らしいごまかし方です」と、お褒めの言葉ともいえない感想を頂いたのですが、この「ごまかす」というのもとても大切なことです。アンサンブルをする時に一番困るのは一つのパートが完全に止まってしまう事で、落ち様が間違えようが、とにかく決めるところできっちり決める、戻るべきところで戻る、という事がかなりできるようになってきました。8月の演奏会まであと2か月しかない!と焦っていたのも、先生から「まだ2か月あるんですから本番はばっちりできますよ」と言われ、ああそうか、練習期間はまだ3分の1も残っているんだな、と気持ちも落ち着きました。阿部先生の分奏のとてもありがたい所は、「ここがだめ」「あそこもだめ」式にダメ出しをせず、「ここがいい」「あそこがすごい」ととにかく褒めてくれることで、そういう教え方をされると、同じことをさらうんでもとても前向きな気持ちになり、伸び伸びと弾ける気がします。どうしても下手だという気持ちが先に立つと音も委縮しがちになってしまいますが、昨日の練習では「fはずいぶん音が出るようになりましたね、pをもっと落として」、「セカンド、そこ大きすぎです」と、音量を落とす指示が多かったように思います。それだけ大きな音が出せるようになったというのは進歩だと思いました(手前味噌で済みません)。
 

6月30日練習に対する1件のコメント:

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sskikaku on 2012年7月2日 22:37
管も分奏でしたので、管の練習模様をお伝えします。横田先生のご指導は内容が充実してきました。最もシビアにならなければならない音程に関しては、そこはFarottoに、ここはHornになど、演奏箇所に応じてどの楽器を基準にして合わせるのか、また絶対的な音程もさることながら、前の部分でソロをやっていた楽器の音程が違っていたとしても、そこに合わせるとか本当にそうだなと思えるご指導でした。面白かったのは、エグモントの冒頭のTuttiのF音の合わせ方です。チューニングのA音を合わせそのA音のイントネーションをイメージしながらF音を演奏する方法です。するとユニゾンであるはずの我らが不協和音はそれなりのユニゾンらしい響きとなっていました。横田先生のご指導がより高度になっていくのは我らが管パートの進歩の所以か? さらにはソロパートを聞いてのアインザッツの正確性やニュアンスの統一、レガートスタッカートなど奏法の統一、パート間のバランスなどより細かな指導をいただきました。また横田先生は阿部先生に負けず劣らずやさしくご指導いただけます。わたくし過去色々な指揮者先生、トレーナー先生にご指導いただきましたが、常にぼろくそ時には何も言われない(この何も言われないことが最高の褒め言葉だった)記憶しかない私にとっては横田先生のご指導は大変心地よいです。ご指導に応えるべく毎週ごとにそれなりの進歩をせねばと思っているClarinetのおじさんでした。
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