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2012年6月2日

ファゴットのあっし~です。本日の練習は室賀さんによる、『英雄』 第3楽章、第4楽章。
室賀さんはその箇所の問題とその原因を分かりやすく言葉にしてくれますので、そこで何が起きているのかが良く分かります。とはいえ、もう少し事前に注意事項やスコアを読みこんでくる、和音について学習してくることでそのような指摘に費やす時間も減らせたのでは、、と予習不足を反省。
さて、ファゴットではリズムを打つような譜面が多く出てきますが、そのような箇所では実際にミシミシと歩くイメージで吹くと音楽が流れる、ということを最近教わりました。今まで正確に音符を表現することに気を取られてしまいがちでしたが、実際に歩くことを想像しながら吹いて見ると、確かに単純な音符に推進力が生まれる気がします。
本日の練習でも何度か遅れがちになるという指摘を受けておりましたが、単純な音符を表現する場合には特に歩くことを意識して、音楽を前に進めるように心がけようと思いました。
管楽器はなかなかサウンドが充実してきた気がします。後はファゴットがもう1本増えれば、、という感じですね。


2012年6月2日に対する1件のコメント:

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室賀 on 2012年6月3日 22:56
皆様練習お疲れ様でございます。 3・4楽章はまだまだやるべき事はありますが、曲があまり渋滞せず流れるようになってきたので、先が楽しみです。 練習中にも触れておりますが、もっとスムースに曲が進行するために、幾つかお願いです。 ・突然f、或いはpになるところがベートーヴェンには沢山あります。楽譜にはいちいちsubito f(p)とは書いてありませんが、忘れないように印を付けておいて下さい。 ・弱起、特に裏拍からフレーズが始まる場合、最初の音を(少し)強調して出して下さい(例えば4楽章ではフェルマータの後の全ての8分音符、または75小節目から始まる、いわゆる「プロメテウスの主題」の付点4分音符の後の8分音符、等々)。 ・8分音符や16分音符で同音の繰り返しがある場合(例えば3楽章の7~、4楽章の199~、最後のpresto等)、強拍以外は軽めにして下さい。全部の音を均等に出そうとすると、テンポが重くなる原因になります。 個人練習の際にこの辺を意識してやって頂くだけでも、かなり感じが変わってくると思います。また他にも御質問等ございましたら、練習時でも、このブログでも随時(可能な範囲で)お答えしますので、宜しくお願い致します。
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