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2012年5月26日

 この日は弦と管に分かれての分奏、管はトレーナーの先生が来てくださりエグモントを指導していただきました。
 なにより音程の練習が尽きませんでしたが、自分のパート譜を見ているだけでは単に四分音符の打ち込みだったり、長い音符が並んでいるだけだったりするものでも、その音符が全体の中でどういう役割を持っているのか理解しないと、アンサンブルはうまくいかないことを実感しました。
 でもその分、きれいに音がはまったときは楽しくもあり、ソロで目立つのとはまた違ったおもしろさがあります。
早いもので来週の練習はもう6月になってしまいますが、梅雨の湿度で楽器がやられないよう気をつけて、まじめにかつ楽しく曲を作っていきたいと思います。

2012年5月26日に対する2件のコメント:

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sskikaku on 2012年5月29日 21:39
自分のパート譜だけではその音符が全体の中でどういう役割を持っているのか理解しないと⇒その通りですね。まったく同感です。たとえばトニック和音でいえば、通常トニック音を演奏する人は、できるだけ正確にトニックを出すことに努め、完全五度高い音を出す人は、トニックの第一倍音をイメージし、トニックの長三度高い音を出す人は、多少低めに演奏するときれいに響きます。短調では短三度は逆に低めに取ります。このことは皆さんご存知と思います。自分がどの部分を演奏しているのか意識しながら微妙な音の高低をコントロールしていくと素晴らしいハーモニーが生まれるのだと思います。私の知り合いで関西フィルの初期のメンバーがいますが、創設時には音階練習だけに約3か月かけたそうです。音程上の自分の癖を知り矯正することが目的だったようです。アマですのでそこまではできませんが、プロでも美しいハーモニーを作るために時間をかけているんだなと感じました。 偉そうなことを書きましたが、変な音を出して皆さんを驚かさないよう頑張ります。
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あっし~ on 2012年6月3日 8:54
音符の役割を理解するためにも、スコア等から自分に与えられた音の和音の中での位置を知るのは大変重要だと思います。でも、その作業、ついさぼりがちです。求められた役割をこなすにはまず把握することからですよね。頑張ります。。
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